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社会学科のカリキュラム

顔の見えるクラスで生きた社会学を学ぶ

明治学院大学社会学部社会学科の学びのキーワードは、「社会学をつかう」「フィールドワーク主義」「顔の見える少人数クラス」です。4年間切れ目ない少人数の演習科目を通して、知識をツールとしてつかいながら身につけます。教員と学生や学生同士の顔が見える関係の中で、課題や報告を繰り返しながら、学生一人ひとりがオリジナルな問題を見つけ、調べ、考える力を伸ばします。

学びの見取り図

学びの見取り図

1年次・2年次で基本を学び、3つのコースへ

1年次は社会学の基礎を身につけます。春は演習科目「アカデミックリテラシー」と講義科目「社会学1」、秋は演習科目「社会学基礎演習」と講義科目「社会学2」「社会調査の基礎」を学びます。2年次は3コースに分かれ、春に「コース演習」を履修し、秋は「表現法演習」と「質的データ分析」のいずれかを履修しながら、表現力や分析力など自分に合ったスキルを伸ばしていきます。

3つのコースでテーマを探求

2年次以降の専門科目では、学生一人ひとりの興味・関心や目標にあわせて選べる3つのコースを設置。「文化とメディアコース」「生命とアイデンティティコース」「環境とコミュニティコース」の中から所属コースを選び、コース科目をガイドに、自分の関心を見極めていきます。コース科目以外の科目も自由に選択できるので、途中からコースにこだわらず、自分の関心に沿った科目を履修することも可能です。

社会調査の手法を学ぶ

少人数の基本科目や講義科目のほかにも、社会調査の専門的知識を身につける社会調査関連科目を用意しています。段階を追って社会調査の知識だけでなく、技と心を身につけ、最後は「社会調査実習」を通して報告書を作成します。必要な科目をすべて履修すると、社会調査士資格を取得できます。

3年次・4年次はゼミを選び、専門を深める

1、2年次に養った力を糧にして、3、4年次では「演習1」「演習2」といった専門的なゼミを選択し、それぞれの関心にしたがって専門的に問題を追及していくことができます。また、社会調査の企画から、調査の実査、報告書の作成まで行う「社会調査実習」も選択が可能です。そして、大学生活の締めくくりとして、ゼミや実習で培った経験と実績を卒業論文として完成させます。